プロテインで太る?体重が増える3つのパターンと対策

プロテインで太る?体重が増える3つのパターンと対策
監修者
高山 大輝
『 新しい自分へ 』
完全個室マンツーマンで、運動初心者・ジム通いに挫折経験のある方を中心に、
トレーニング・食事・生活習慣をトータル設計しています。

RE:NEW personal gym 烏丸御池の高山です。

「プロテインを飲み始めたら、なんだか体重が増えた気がする……」

でも安心してください。
プロテインそのものが太らせているわけではありません。

太るのには、はっきりした”パターン”があります。


プロテインは「足し算」したときに太る

プロテインも、れっきとした「食品」です。
当然カロリーがあります。

つまり、今までの食事はそのままで、プロテインだけ”追加”すれば——
その分カロリーが増えて、体重も増えます。

120kcalのプロテインを1日3杯飲めば、それだけで白米約1.5杯分のカロリー。「置き換え」ではなく「上乗せ」になっていないか、まず見直してみてください。


太ってしまう3つのパターン

体重が増えた方には、たいてい次のどれかが当てはまります。

📋 太る3パターン

① 1日の総カロリーオーバー
食事に上乗せして飲み、合計が消費を超えている

② 増量用を選んでいる
「ウェイトゲイナー」は1食400〜600kcalのことも

③ 糖質の多い製品
甘くて飲みやすい=糖質が多いケースが多い

タンパク質も、運動量に対して摂りすぎれば余って脂肪になります。
「タンパク質なら太らない」は思い込みです。


太らないプロテインの選び方

選ぶときは、パッケージ裏の栄養成分表示を見るクセをつけましょう。

✅ 1食あたり タンパク質20g以上/糖質5g以下/脂質3g以下 が目安。これだけで”太りにくい1杯”を選べます。

体を絞りたいなら、ノーマルのホエイかダイエット用を。
増量目的でないのにウェイトゲイナーを選ぶのは避けてください。

この記事のまとめ

✅ プロテインは食品。”上乗せ”で飲むと太る
✅ 太る3パターンは「総カロリー超過/増量用/高糖質」
✅ タンパク質も摂りすぎれば脂肪になる
✅ 選ぶ基準はタンパク質20g以上・糖質5g以下・脂質3g以下
✅ 絞りたいならウェイトゲイナーは避ける


この記事を読んで「私もトレーニングを始めてみたい」と感じた方へ

「お腹周りのお肉が気になる」
「効果が出なくて続けられるか自信がない」

RE:NEWパーソナルジムではそんな方のために
初回3,300円(税込)の体験パーソナルトレーニングを実施中。
京都・烏丸御池駅 徒歩2分(四条駅・市役所前駅・河原町駅からも徒歩圏内)|完全個室マンツーマン|運動初心者歓迎

体験を予約する →

\ 京都・烏丸御池 /
初回体験
たった3,300円(税込)
完全個室マンツーマン
駅徒歩2分・初心者歓迎

体験を予約する →

上部へスクロール