筋トレ前後の食事で結果が出ない人が見落とす3つのポイント

筋トレ前後の食事で結果が出ない人が見落とす3つのポイント
監修者
高山 大輝
『 新しい自分へ 』
完全個室マンツーマンで、運動初心者・ジム通いに挫折経験のある方を中心に、
トレーニング・食事・生活習慣をトータル設計しています。

RE:NEW personal gym 烏丸御池の高山です。

「ちゃんとトレーニングしているのに、思ったほど体が変わらない。」

頑張っているのに結果が出ない。
じつは原因の多くは、トレーニングそのものではなく「食べ方」にあります。

同じ筋トレでも、前後の食事で結果は大きく変わるんです。


ポイント① 「何を食べるか」より「いつ食べるか」

多くの方が食事の”内容”ばかり気にして、”タイミング”を見落としています。

でも体づくりでは、同じものでも食べる時間で働き方がまったく変わります。
筋トレ前と後で、食事の役割を分けて考えてみてください。

筋トレ前

エネルギーを満たす

2〜3時間前に炭水化物中心の食事
直前なら30〜60分前に軽い補食
目的:力を出し切る・筋肉の分解を防ぐ

筋トレ後

材料を届ける

なるべく早めにタンパク質を補給
炭水化物も一緒に摂ると回復が早い
目的:傷んだ筋肉を修復する

空腹のまま激しいトレーニングをすると、体は筋肉を分解してエネルギーにしてしまいます。
「頑張ったのに減るのは脂肪じゃなく筋肉」では、もったいないですよね。


ポイント② 「30分以内」より「1日の合計」が9割

「筋トレ後30分はゴールデンタイム」とよく言われます。
たしかに早めの補給は大切です。ですが、ここに振り回されすぎないでください。

近年の研究でわかってきたのは、その日1日でどれだけタンパク質を摂れたかのほうが、はるかに重要だということ。

✅ 目安は体重1kgあたり1.6〜2.2g。体重60kgなら1日約100〜130gを、3食+補食で分けて摂るイメージです。

30分以内にプロテインを飲めなくても、焦らなくて大丈夫。
1日のトータルが満たせていれば、筋肉はちゃんと育ちます。


ポイント③ 減量中こそ、炭水化物を抜かない

体を絞りたいとき、まず炭水化物を全部カットしてしまう方がとても多いです。

でもこれは逆効果になりがち。
炭水化物が不足すると力が入らず、トレーニングの質が落ち、結局筋肉から先に落ちていきます。

📋 減量中の食べ方ガイド

炭水化物
ゼロにせず「トレーニングする日の前後」に寄せる
→ 動くための燃料は残しておく

水分
トレーニング中は1時間あたり500〜1000mlを目安に
→ 代謝とパフォーマンスを保つ

減らすのは「全体の量」と「脂質・お菓子」から。
炭水化物とタンパク質は、最後まで味方につけてください。


食事を変えると、トレーニングが報われる

食事の管理は地味で、すぐに結果が見えるものでもありません。

でも、せっかくのトレーニングを”無駄にしない食べ方”を覚えるだけで、同じ努力の手応えがまるで変わってきます。

「最近、体が引き締まってきた気がする」
そう感じられるのは、食事を整えはじめてから2〜3週間後のことが多いです。

この記事のまとめ

✅ 結果を分けるのは「何を」より「いつ」食べるか
✅ 前は炭水化物でエネルギー、後はタンパク質で修復
✅ 30分以内より「1日の合計タンパク質」(体重×1.6〜2.2g)が大事
✅ 減量中も炭水化物は抜かず、脂質・お菓子から減らす
✅ 食事を整えると2〜3週間で手応えが変わる


この記事を読んで「私もトレーニングを始めてみたい」と感じた方へ

「お腹周りのお肉が気になる」
「効果が出なくて続けられるか自信がない」

RE:NEWパーソナルジムではそんな方のために
初回3,300円(税込)の体験パーソナルトレーニングを実施中。
京都・烏丸御池駅 徒歩2分(四条駅・市役所前駅・河原町駅からも徒歩圏内)|完全個室マンツーマン|運動初心者歓迎

体験を予約する →

\ 京都・烏丸御池 /
初回体験
たった3,300円(税込)
完全個室マンツーマン
駅徒歩2分・初心者歓迎

体験を予約する →

上部へスクロール