プロテインのダイエット効果は本当?
足すと太り、置き換えると減る理由
プロテインのダイエット効果は「飲むと痩せる」ではありません。1杯約80〜120kcalという前提と、体重1kgあたり1.2〜1.6gという目安、食事に足すか置き換えるかで結果が正反対になる理由を現場目線で解説します。
プロテインのダイエット効果は「飲むと痩せる」ではありません。1杯約80〜120kcalという前提と、体重1kgあたり1.2〜1.6gという目安、食事に足すか置き換えるかで結果が正反対になる理由を現場目線で解説します。
プロテインは骨粗鬆症に効果があるのか。たんぱく質は骨の骨組みになりますが、カルシウムは別に必要です。「飲むと骨が溶ける」説の現在地、カルシウムの推奨量、骨に刺激を入れる動き方まで現場目線で解説します。
バルクアップの食事がきついのは、量ではなく食べ方の問題です。1食で満腹まで食べない、増やすのは炭水化物から、水とプロテインは食後に回す。食が細い人でも入る3つの順番を現場目線で解説します。
ブルガリアンスクワットでお尻に効かない・前ももばかり張る原因は、膝が前に出ていることと、まっすぐ下に沈んでいることです。膝をつま先より前に出さない、上半身を少し前傾する、斜め後ろに下がって斜め上に上がる。この3原則を現場目線でお伝えします。
肉・魚・卵・プロテインに食物繊維はほぼゼロ。だからタンパク質を増やすほど繊維は減ります。両方多い食品は納豆・ゆで大豆・レンズ豆・ひよこ豆・オートミール・アーモンドの6つ。同じ大豆でも豆腐は100gで0.4gしかない理由と、品数を増やさず届かせる入れ替え3手を現場目線でお伝えします。
卵1個(Mサイズ)のタンパク質は約6g。これを物差しにすると、鶏むね肉・焼き魚・納豆・豆腐・牛乳など身近な食品が卵を超えます。100gあたりのランキングで選ぶと足りなくなる理由と、1食20gの組み立て方を現場目線でお伝えします。
ビタミン入りプロテインは効果があるのか。ビタミンが裏方として働く仕組みと、裏面で見るべき3つの数字(1食のタンパク質量・1日の合計・1杯の値段)、マルチビタミンと重ねるときの注意点を現場目線で整理します。
ダイエットの食事制限はコツを増やすほど続きません。1日300〜500kcalという上限、飲みもの→間食→主食という削る順番、たんぱく質と3食だけは削らない理由まで、京都のパーソナルジム現場の実感で解説します。
糖質制限と筋トレをしているのに体重が減らない——京都・烏丸御池のパーソナルジム代表がお答えします。最初に落ちたのは水分、途中で止まるのは脂質でのカロリー超過や体組成の変化が原因のことが大半。体重計の見方から順番に切り分けます。